19.7月.2011 浜田世界こども美術館

島根県浜田市の浜田市世界こども美術館でPacPacの展示を行うため、島根県に行ってきました。
PacPacの長期間展示は、Singapore Science Centreに続いて2件目で、国内では初めてです。

PACPAC

こんな立派な木のテーブルを作って下さいました。
46インチのLCD内蔵!

木のテーブル!

立派な造り

収納付き

天井の高さは4m

今回、テーブル(LCD)も計算機も美術館の方で用意して頂けたのですが、
色々とトラブルが発生してしまい、思っていた以上に準備に時間がかかってしまいました。
ここらへんの敗因は、用意してもらった計算機のOSが64bitだったこと、Windows7だったことが主な原因だった気がします。
ちゃんとOSのバージョンも確認しておくべきでした・・・。

ただまあ、結果的には無事に時間内に設置完了し、無事に稼動させることができました。
これから2ヶ月間、ほぼ毎日動かし続けないといけないので、無事に動いてくれることを祈るばかりです。
まあ、カメラが壊れたりしない限りは大丈夫だとは思いますが!

 

オープニングイベントに来たお客さんに触ってもらいました。
相変わらずPACPACはお客さんの反応がいい感じです。
特に子供は、楽しすぎて狂ったように遊んでいますw
こういうお客さんが楽しそうに遊んでいる様子を見ると、準備作業の疲れも一気に吹き飛びます。
私にとっては、この瞬間が研究の楽しさを実感できる一番の瞬間です。
研究室にいただけでは味わうことはできない感覚で、ぶっちゃけこのために研究続けてるといっても良いかもしれません。
今回、「連れ」がいなかったので、この特別な感覚を味わわせてあげられなかったのは残念だったかも。

PACPAC

PacPacで遊ぶ子供たち

合わせ技?w

PACPAC

あと、今回感じたのは、美術館のスタッフの方々と、同じ展示準備に来ていた他のアーティストの方々が凄く親切で面白く、
とてもリラックスした素晴らしい時間を過ごせたということです。
普通の学会参加では味わえない、強いて言えばLaval Virtualのホスピタリティにとても近い感じの非常に暖かいものを感じることができ、
4日間という短い時間でしたがとても素晴らしい経験と思い出ができました。

来年も機会があれば、是非是非ここで何か新しいものを展示したいと思います。

お世話になった美術館スタッフの皆様とアーティストの方々

浜田いいとこだ!!

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