10.4月.2012 Laval Virtual 2012

Laval Virtualに参加して発表してきました!

フランス、ラバル市

Lavalと言えば肉パーティー!

食べ物が美味しい!

Laval Virtualへの参加・発表は今年で4回目!もう研究室の恒例行事となっています。今年は応募2件で2件とも採択。うち1件は招待(Invited)でした!Laval Virtualでは、採択されたプロジェクトのうち、上位がInvitedとなり、旅費や宿泊費をLaval Virtual側が負担してくれます。そしてなんと、今回で3年連続のInvited採択となりました、有難うございます!

街中に貼られているポスター。中央は去年展示したInteractiveTopと、よく働いてくれたボランティアさんが

ちなみに今回応募したのは、次の2つのプロジェクト:

・ClaytricSurface
YouTube Preview Image

・SplashDisplay
YouTube Preview Image

詳細は投稿したビデオが置いてあるのでいいとして、一般公開日でのお客さんの反応を写真に撮ってきたのでそっちの方をご覧下さい(縦画像はサムネクリックで正しく表示されます)。

ClaytricSurface

ClaytricSurface

ClaytricSurface

ClaytricSurface

毎年思うのですが、フランスの子供達って、なんであんなに可愛いんでしょう。さて次はSplashDisplayの方。

SplashDisplay

SplashDisplay

SplashDisplay

SplashDisplay

SplashDisplay

今年のLaval Virtualの参加者は、始めの3日間のプロフェッショナルデー(研究者やVR関係業者)で4400人、その後の2日間の一般公開デーでは一般来場者が8900人だったようです。ClaytricSurfaceの方は主に研究者関係の人に好感触で、SplashDisplayの方は特に子供達に人気でした。動くかどうかすら怪しかったのもあり、ちゃんと動いて一安心(毎回そんな感じ・・・)。

そして、Laval Virtual Awardではまさかのダブル受賞!SplashDisplayの方は多少まとまりが無かったのでまさか受賞できるとは思ってなかったです。これはうれしい誤算。直前まで徹夜で造ってくれた学生さん達の苦労が報われたことでしょう。

ダブル受賞!

・カメラの話

ちなみに、今回これまでのEOS 7Dに替わり、新型のEOS 5D Mark IIIを投入しました!3月22日発売で出発が25日、ギリギリ間に合った!、と思いきや世の中そんなに甘くない。予約が発売日前日だったこともあり当日に手に入らず・・・。でも店員さんからレンズキットは僅かに隠し持った在庫があるという情報をもらい、レンズキットを買ってレンズを売るという荒業で発売翌日にボディをゲット!(キットレンズ(EF24-105mm F4L USM)は新品として\86000近くで一瞬で売れたので、お値段は実質ボディのみを買ったのと同じくらいでした。)諸々面倒だったけど、これもLaval Virtual、さらには今後の充実した海外出張のため!実際、高感度でも低ノイズの5D3はとても良く働いてくれました。ISO1600とか3200でもノイズを気にせずバシバシ撮れるのは、暗い会場ではとても心強かったです。

あと今回の課題は、会場は暗いのにテーブル(画面)が明るすぎたことで写真がうまく撮れなかったこと(ダイナミックレンジ的に)。顔を映すと、画面がさ ちってしまう・・・。展示と言えばいつもこんな感じなんだけど、今回は特にBarco社が立派なプロジェクタを貸してくれて、そのプロジェクタの輝度が凄 く高かったこと(これ自体は大変ありがたいことです)。この先もあるかもだし、ブース自体(お客さんの顔)のライティングも考えないといけないなあ。これ は次の課題としておこう。

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