14.12月.2012 沢山の機材を持ち運ぶためのカメラバッグその2(think TANK Photo Urban Disguise50)

前回のTamrac 5788はバックパックタイプで沢山の機材を楽に運ぶことができましたが、見た目の存在感があるというか、どこからどう見てもごついカメラバッグでした。そこで、見た目にもあまり目立たない、だけど撮影機材が沢山入るバッグを探してthinkTANK PhotoのUrban Disguise 50 V2.0(アーバンディスガイズ50 V2.0)に行き当たりました。

Urban Disguise50 V2.0はどこから見てもビジネスバッグです。高級感もあり、これで会議に出ても誰もカメラやレンズが入ってるなんて思わないでしょう。ですが、これがまたガッツリ機材が入るんです。

Urban Disguise 50 (アーバンディスガイズ50)

EOS 7D + EF28mm F1.8 USM、70-200mm F2.8、EF500 F2.5 コンパクトマクロ、EF100mm F2.8L、クリップオンストロボ(580EXII)に加え、
ThinkPad X201 Tabletを入れてみました。このバッグは10月のアメリカ出張や12月の青森出張に連れて行きました。

入れてみた

中は当然パーティションを自由に張り替えられます。

パーティション

これに加え、書類や充電器各種小物も入ります。とにかくこのバッグはポケットが沢山あるのが特徴です。

ここはさっと取り出せる小物入れとして使用(実際はここにカメラボディも入る)

ここにはiPadなんかも入る

重要な書類などはこことか

主にメディアやケーブル、ペンなど。小物入れにも

あと、ジッパーを開ければグリップ付きのボディ等の太い機材も入るのですが、ちょっと分厚くなりすぎる感じがあるので私は薄いまま使っています。

ジッパーをあければかばんの厚みが広がり、グリップ装着のボディでも入ります

ポーチの増設や三脚等のマウントもできるっぽいです。ただ、あまり色々付けるとビジネスカバンっぽさが薄れるかも。

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ラインナップとしては、1つサイズの大きいUrban Disguise 6070、サイズの小さい40や縦型の35なんかもあります。

あと、個人的に注目しているのが、同じくthinkTANK PhotoのRetrospective(レトロスペクティブ)シリーズです。これもUrban Disguiseシリーズと同様に全くカメラバッグに見えないバッグで、こちらはもっとカジュアルバッグといった感じ。

ただ、こういったショルダーバッグタイプのバッグは、バックパックタイプに比べて疲れやすさの面でやはり劣る部分があると思います。
重い機材を入れて外を歩き回る場合は、やはり背負ったほうが断然楽です。

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